2008.1.6(日)〜1.12(土) 7日間 ツアーに1人で参加
(旅行時およそ1$=4000R 1$およそ116円)
第6日目 1月11日(金) 街の中をプラプラと 晴れ
カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジ-ナショナルミュージアム-オールドマーケット
〜シェムリアップ-バンコク(-成田)

*最終日はのんびりと

ライム搾っておいしいです
 ホテルで食べる朝食もこれが最後。すっかりお馴染みになったオムレツを作ってもらい、となりの麺コーナーでクイティウも頼んでみる。
 なんとなくお腹を壊すのが怖くて避けていたが、今日は夕方のお迎えまで完全フリーなので挑戦してみた。にゅう麺みたいに柔らかく、さっぱりとおいしい。

 ゆっくりと時間をかけておなかいっぱい朝食をとり、チェックアウトぎりぎりまで部屋でまったりとする。
 最終日の今日は夕方のお迎えまで特に予定もないのでシェムリアップの街を散策することにする。

貴族の家
 まず訪れたのは空港に近いカンボジアン・カルチャー・ヴィレッジ。ここはカンボジアの歴史や文化を体験できるテーマパークだ。
 貴族の家や中華風の廟やら大仏やらどこかの民族の村やらあるのだが、いやぁチープでおもしろい。こういうテーマパークは大好きだ。しかしこの暑さは耐えられない…。
 ショーもいくつかやっているのだが、ちょうどお昼時に行ってしまい何もやっていない…。夕方空港に向かうとき覗いてみたら団体バスが多かったので、ここは午後に来る方がいいようだ。ただし入場料が高いので物好きな方か時間がどうしても余ってしまった、という場合にしかおススメできない。

リフレクソロジーのお店
 目の前の国道6号線でトゥクトゥクを拾い新しくできた国立博物館へ。建物自体はいろんなショップが入る複合施設のようだが、どこもかしこもまだ工事中である。
 博物館は入口のクロークで荷物を預け、貴重品袋を借りる。チケットはクレジットカードで買うことが出来た。
 内部はまだ新しく、まだ展示物が入りきっていないようにも感じる。しかし中は閑散としていてじっくりとレリーフや仏像を見ることができ、映像コーナーもあちこちにあっておもしろい。映像コーナーは英語のみのものもあるが、いくつかは言語が選べ日本語も入っていた。
 上のフロアをぐるっと見てまわり、疲れたところでカフェコーナーが。日本にもチェーン店があるような外資系のコーヒーショップで、値段は他の物価に比べれば高い。しかし飲みなれたコーヒーが欲しい時にはいいと思う。でも私が注文したのはベリーのスムージー。冷房で冷え切った身体にはつらかった…なんであんなの頼んだのだろう…。

 充分に涼んでもまだ時間があったので、のんびりとオールドマーケットを散策。おとといと同じリフレクソロジーのお店でくつろぎ、機内食が遅くなるだろうと思い食堂でフライドヌードルを注文する。出てきたものはその名の通りインスタントラーメンで、汁はなく野菜と一緒に炒めてある。ソースの味とナンプラーのような独特の味がかすかにしてなかなかおいしかった。

 ホテルに戻り、ツアーのバスで空港へ送ってもらい、タイを経由して帰国する。
 スーツケースの重量が心配だったがなんとかクリアした。しかしタイでアンコールビールを没収されてしまった…。重量調整をする際うっかり液体物を手荷物にしてしまったのだ。のんびりシェリムアップの空港ではひっかからなかったから失念していた…。

 こうして水と木々に囲まれた遺跡への旅は幕を閉じたのであった。

おまけ・ビールのラベル

2008.4.7 完結