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バラで有名な旧古河庭園。
秋バラのシーズンだというので行ってみることにした。
京浜東北線・上中里駅からは徒歩10分弱。
山手線・駒込駅からは徒歩10〜15分程度。
お散歩に来ているお年寄りや、学校帰りの学生なども散歩にきていた。
洋館内部の見学は原則事前申し込み。
今回は申し込まなかったが、サンルームでお茶が出来るというので入ってみることに。
内部は撮影不可。
コーヒーや紅茶が840円、パウンドケーキが525円と少し高めだが、
ここからバラの庭を眺めるのも優雅な気分になる。
私はコーヒーを注文してしまったが、出てきたカップがウエッジウッド…。
しかもこのロケーションなら紅茶にすべきだったと少し後悔。
オレンジのパウンドケーキを食べたが、しっとりとおいしかった。
テラスで食べることも可能。
ひと息ついていると、係員の人につれられて見学の人たちがやってきた。
便乗してこの部屋だけ説明を聞くことができた。
漆喰の天井に建築当時からあるシャンデリア。
バラの間と呼ばれるこの部屋の壁紙は青い花が描かれている。
バラではないけれど見立てているのだとか。
また湿気対策に壁紙の下には和紙が3枚重ねてあるという。
部屋の奥にある大きな鏡は「大正鏡」と呼ばれ、縁は銀メッキだそう。
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そしてこの洋館だけではなく、あずまややバラ園をくだって行くと日本庭園があるのだ。
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| 日本庭園の池は結構大きい |
滝もあり |
池の周りをぐるりと散策する人も多い。
木々も生い茂り、夏は気持ちよさそうである。
裏門もあるがそちらからの出入りはできないようだ。
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| お茶室でもお抹茶がいただけます |
色づくにはまだ早く |
りりしい顔立ちの猫が、置物のようにじっとしていたのでしばしにらめっこ。
都内でも緑が楽しめる場所はいろいろあるものである。
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| うまく撮れよ? |
2006.11.23 完結 |