
〜座間味にクジラをみにいこう〜

3月17日(木) ひめゆりの塔とおきなわワールド
座間味〜那覇
琉球館-ひめゆりの塔-おきなわワールド-国際通りぶらぶら

那覇に戻り午後からの観光ツアーでもないかと空港へ行く。
14時から琉球館・ひめゆりの塔・おきなわワールドに行くツアーがあったので申し込む。
カードが使えずついにキャッシングしてしまったよ…。
出発の時間になって現れたお客は、たった今沖縄に着いたご夫婦と私だけ。
これに普通の観光バスと運転手さんにガイドさんもつく。
採算取れるのか!? と心配になるが、美ら海水族館に行く1日ツアーが大盛況なのだそうだ。
今度はそっちにも行ってみたいものである。
まずは沖縄の工芸品などが集まる琉球館へ。
ちょうど紅型の絵付け体験ができるというので3人で参加。
はたから見ると親子に見えるんだろうなぁという年齢のご夫婦、
昨日思い立ってこっちに来たんだそうだ。
「いつもこうなのよ〜」とおかあさんは笑い、
移動のバスの中で宿予約の電話をいれていた。
因みにこの紅型、1週間後に糊を洗い流して完成する。
しかし絵付け体験は無料だが買い取りに700円するという。
ためらったもののやはり完成した色合いが見たいじゃないか、というわけでお買い上げ。
「旅の思い出よね〜」とお互い言い合ったのである。
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| 水で糊を洗うと紅型のできあがり |
次にひめゆりの塔へ。
沖縄に来たならばここだけは行っておかなければと思ったのだ。
たくさんの観光客でにぎわっている。
その隙間から見えてきた穴は黒く溶岩のような石の中にあり、
のぞいてみたら奈落に通じるかのように真っ暗だった。
こんなところに入っていったのかと身震いする。
怖くてカメラをむけることはできなかった…。
忘れてはいけないことはたくさんある。
考えなければいけないこともたくさんある。
でも今はとりあえず次の目的地、おきなわワールドへ。
まずはエイサーショーを見る。
屋根があるから雨でも大丈夫なんだろうけど、ちょっと暗いなぁ。
でもおもしろかった。
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| 青空の下なら衣装ももっと映えただろう… |
ハブとマングースのショーなどもあったが時間の都合で割愛。
玉泉洞へ降りていく。
鍾乳洞は思ったよりも広く、水も豊富で綺麗だ。
しかし出口付近に「さぁ、写真を撮ってください!」といわんばかりに電飾が施され脱力する
遊歩道の頭上は仕方がないとはいえ鍾乳石が削られていた…。
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| 鍾乳洞の滝 |
鍾乳洞から出ると民家が移築されたエリアに出る。
ふと私よりも長くエイサーショーを見ていたはずのご夫妻を見つける。
鍾乳洞で追い越された記憶もないし…と声をかけてみたら、
おとうさんが鍾乳洞を嫌がって入らなかったんだそうだ(笑)。
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| 奥の塀は目隠しなんだとか |
ここはお土産屋 |
屋根の上にはシーサー |
近年新しくなったとうこのテーマパークは、
入口も鮮やかな色彩でシーサーの種類もいろいろだった。
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| 至るところにいるシーサー |
シーサーと一緒 |
帰りの道は混んでいて「好きなところで降りていいですよ」ということになった。
運転手さんもガイドさんも人当たりが良く、自由時間も多かったので楽しめた。
ご夫婦が市場あたりで降りるというので私もそこで降ろしてもらった。
国際通りをぶらぶらしながらホテルへ戻り、まったりとした1日が終わった。
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| ビールがうまい… |
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